ようやくリリースできました。ありがとうございました。
今日、Speech Linkがリリースされました。
正直なところ、ここまで来るのに、すごく長かった。でも、チーム一丸となってやり遂げたこの瞬間が、本当に嬉しい。そして、ベータテストにご参加いただいた皆さんに、心から「ありがとう」と言いたい。
1回目のベータは、本当に情けなかった
思い出すと、1回目のベータテストの結果は、ぶっちゃけ情けなかったんです。「このままでは製品として世に出せない」。そう判断した時点で、僕たちは決めました。もう一度、全部作り直そう。と。
そこで頼ったのは、AIの力でした。僕(石渡)が大元となるライブモックアップをAIの力を借りて作り上げた。その設計図を、エンジニアチームが、やはりAIの力を借りて実装していった。試行錯誤の連続でしたが、2回目のベータでようやく「これなら行ける」という手応えが出た。
AIと人間の役割分担
Speech Linkの構成って、実は明確な役割分担があるんです。
まず、データ入力から分析まで、AIが当事者をサポートする。その上で、最後の専門的なアドバイスや調整は、言語聴覚士という人間がサポートする。つまり、AIで効率化して、人間にしかできない部分を大事にする、という構図なんです。
この「AI + 人間」の組み合わせは、実は本当に強い。
第一歩に過ぎない
もちろん、リリースはあくまでも第一歩です。ここからが本当の勝負。製品の強化も続けなくてはいけないし、ユーザーの皆さんからのフィードバックで、どんどん進化させていく必要がある。
でも、今日という日は、間違いなく1つの到達点だと思います。
これからも、一緒に
ベータテスターの皆さん、支援者の皆さん、エンジニアチーム、言語聴覚士の皆さん。本当にありがとうございました。
これからも、Speech Linkを一緒に育てていきたいと思います。
よろしくお願いします。